SJC-P受験断念
去年取得したSJC-P用受験バウチャーチケットを手放す事にした。
やはり、子育てが中心となる今年はもう少し軽めの資格を対象とした方がよさそうだとふんだからだ。
しかも、バウチャーチケットの期限は今年の9月7日。
おそらく満足な結果がだせない。
もったいないので現在楽天オークションにて出品中。
SJC-Pに限らずSUNの認定試験を受験予定の方、どうぞ落札して今後の資格取得にお役立てください。
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去年取得したSJC-P用受験バウチャーチケットを手放す事にした。
やはり、子育てが中心となる今年はもう少し軽めの資格を対象とした方がよさそうだとふんだからだ。
しかも、バウチャーチケットの期限は今年の9月7日。
おそらく満足な結果がだせない。
もったいないので現在楽天オークションにて出品中。
SJC-Pに限らずSUNの認定試験を受験予定の方、どうぞ落札して今後の資格取得にお役立てください。
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サンが、「サン認定資格 再受験無料キャンペーン」の第二弾を開催中。
2007年11月19日より12月25日までのチケット購入申し込み分で、1回目の試験が不合格だった場合、再チャレンジでき、かつ2回目は無料という内容。
チケットの有効期限は一年なので、じっくりと勉強する時間ももてる。
前回申し込みし忘れた方はぜひどうぞ。
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章末問題の後、解説を読んでいった。
解説の内容は、以下の通り。
仕事では、もっぱらファイル系の入出力が多いため、サンプルは理解できるがその他のストリームなどはなかなか手が回らない。
というか、ストリームやWriter/Readerの種類はそれぞれ用途にあったものが適用されるので、業種によっては全く使わないものもある。
その辺については、基本的な動きは同じだと思うがどのようなクラスが存在して用途がどのようなものかのチェックは必要だろう。(あくまでも試験対策用として)
いずれにしても、サンプルや自作のプログラムで動きを確認するのが理解の早道なので、後ほどサンプルなどを動かしてみる予定。
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自宅安静を言い渡されてベッドで茹だること2週間。
その後の妊婦検診で本気の切迫早産を宣告され即入院、そしてさらに自宅安静を経てようやく「安静とまでは言わないけれど、なるべくあと1週間は保たせて」との診断結果を今日の妊婦検診で言われた。
このため、「出産前にSJC-P受験」は断たれたのだが、意外にも入院・安静時にSJC-Pの学習が進んだ。
(寝てるばかりで何もできないし)
SUN教科書の各章の設問を終わらせ、現在模擬試験を解いている途中。
これまでの学習記録は体調をみながら少しずつアップしていく予定。
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第8章の教科書を読む前に、先に章末問題を実施。
正解は4/13問で、30.0%の出来。
今回の問題は、苦手かつ業務でもあまり使用しない入出力処理ということで、かなり苦戦した。
「業務でもあまり使用しない」というのは入出力処理がマイナーだということではなく、最近の開発ではフレームワークのユーティリティや業務システムの共通モジュールとして提供されることが多いため、直に入出力処理を書く機会が少なくなってきている、という意味である。
机上だけではなく、サンプルなどでもう一度手に覚えさせる必要あり。
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受験チケットも購入し、さて、今月はがんばるぞ!と思っていた矢先、病院から自宅安静を言い渡された。
勉強はなんとかできるが今月中に受験できるか危なくなってきた。
最悪、出産・育児が一段落する(と思われる)春以降に受験、というストーリーも考えておかねば。
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iStudyで購入した受験チケットが到着。
チケットを確認してみると、「再受験無料キャンペーン」のチケットだった。
普通に1回のみのチケットだと思っていたから、ちょっと得した気分だ。
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iStudyの【SUN&OLACLE 資格取得応援キャンペーン】でSUNバウチャーチケットが格安で出ていたので、購入。
今月末(9/30)までのキャンペーンなので、SUNおよびORACLEの資格取得でバウチャーチケットの購入を考えている方は、お早めに!
(在庫が無くなり次第終了とのこと。)
これでSJC-P取得への無理矢理な状況(!?)を作ったことになり、10月中にはぜひとも合格したい。
なんといっても、11月は出産だ!
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SUN教科書のSJC-Pの正誤表が8月に出ている。
今し方チェックしたところ、かなりの数の正誤があり、これでそのまま覚えて合格していたら、、、と思うと背筋が寒くなる。
もっとも、Javadocなどで確認すれば間違いが分かるのだが、ちょっと数が多すぎ。
2刷では正しく表記されるとのこと。
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第7章の教科書を読んだ後に、再度実施。
正解は12/15問で、80%の出来。
教科書を読む前に実施した際に間違えたところを再度間違えてしまっていた。
やはり、例外の継承関係はもう少し整理して覚えておこう。
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章末問題の後、解説を読んでいった。
解説の内容は、以下の通り。
第7章からは、「高度なJavaプログラミング」という位置づけとして展開されている。
実際のシステム開発でより堅牢なアプリケーションを作成するには基本的な部分だけではなく、さらなるメカニズムを組み込む必要がある、とのことでこれ以降は例外処理やデバイスの取扱、ユーティリティクラスの使い方、コレクションやマルチスレッドプログラミングなどが学習対象となっていく。
そして今回7章は例外処理中心にアサーションの使い方も含めて解説が行われている。
アサーション、テストプログラムを書くとき以外はあまり使わないのでまじめに勉強したことがなかった。しかも、アサーションはJUnitのものを扱うことが多いので、JDKのアサーションはお初の勉強に近い。
また、例外の種類として、チェックされない例外(RuntimeExceptionとそのサブクラス、Errorクラスとそのサブクラス)は、だいたいの実務においてtry-catchでは処理しないが、場合によってはチェックする場合があったりする。
たとえば、Validator(入力値などのチェック)クラスを作成する際、対象の文字列が数値であること、等の場合、意識的にNumberFormatExceptionを返す仕様にしたりする。
この辺は実際にシステム構築をこなしていくウチに判断が付くので、あとは継承関係の順番をきちんと覚えておく必要がある。
try-catchブロックのcatchする例外の順序も継承関係をきちんと把握していないと予期しない例外を処理してしまうので、やはり継承関係は大事だ。
それと、オーバーライドするメソッドで実装する例外は、親メソッドの例外かそのサブクラス、と決められているので、その辺も整理して覚えておく必要あり。
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第7章の教科書を読む前に、先に章末問題を実施。
正解は10/15問で、66.6%の出来。
例外の種類や継承関係で間違えたところが多かった。
こればっかりは覚えないといけないので、例外の種類と継承関係はきちんと把握しておかねば。
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第6章の教科書を読んだ後に、再度実施。
正解は14/16問で、87.5%の出来。
ゆっくりと解けばきちんと正解を導き出せるが、テスト本番ではそうも時間をかけられない。
ので、慌てずに頭の中で計算がすばやく出来るように練習あるのみ、というところか。
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章末問題の後、解説を読んでいった。
解説の内容は、以下の通り。
JDK5.0的に新しいところは、switch文でenum型も扱えるようになったところ。
それまでは独自にEnumインタフェースなるものを作成して定数値を扱えるようにし、Enum.getValue()みたいな形でswitch文へ組み込んでいた。
それが単純にenum型でswitchできるようになったので、便利である。
ちなみにswitch文では、break文を書かない場合、そのまま次のcase文も実行され(フォールスルー)、default文であっても実行される。実際の開発では用がない場合必ずbreak文を書くし、default文はcaseとして最後に書くのが定番なのでこれに慣れてしまうとついついdefaultが任意の場所に書いてもイイ、ということを忘れてしまう。
また、JDK5.0的に実務でも非常に重宝しているのが拡張forループ文。
今までの配列変数の初期化を行いながら配列をコントロールするfor文も健在だが、そんな一時的なモノを使わなくても済む今回の拡張forループ文は、かなり便利だ。
コレクション操作でいちいち配列変数を使うのは面倒だと思っていたし、イテレータ的なものがあれば便利なのに、、、といつも考えていたので「これでようやく他言語(Rubyのfor文とかPerlのforeach文とか)と同じ感覚でコレクション操作ができる」と喜んだりした。
制御文は、はっきり言って「手が覚えてしまっている」感覚が強いので、実務で偏った使い方をしてしまう可能性が大きい。これはプログラミング規約が整っているプロジェクトほど偏って使ってしまうので、こうやってきちんとルールを満遍なく勉強できる機会があるのはうれしいことだ。
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Sunが認定資格の再受験無料キャンペーンを6月22日まで展開している。
今勉強しているSJC-Pの受験をこれに合わせてみる、というのも手かな。
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Sunが新入社員向けのJava認定資格コンテストを実施している。
4月1日から8月31日までなので、IT系会社に就職した人には丁度いい腕試しになる。
対象試験は、「Sun認定Javaアソシエイツ」「Sun認定Javaプログラマ」なので、Javaをそんなに勉強していないけれど、、、という人は「Sun認定Javaアソシエイツ」の受験をお勧め。
こちらはJavaというよりは、Javaを取り巻く環境やオブジェクトの概念などが半分、Java言語に関するものが半分くらいとなっているので、オブジェクト指向への取っ掛かりとしてもよい材料だ。
なお、このコンテストには、合格後にエントリーが必要なので、忘れずに。
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最近、SJC-Pの勉強記録が滞っている。
が、やっていないわけではなく、ちょっと私的にでっかいサプライズがあり、更新が滞っているだけ。
めでたいことに、妊娠3ヶ月(10週すぎ)。
お陰でしっかり(軽いけど)つわりと貧血に悩まされ、仕事はなんとかこなせるけれど勉強記録の更新までに至らず、ばたん、きゅーの毎日。
そんなばたん、きゅーな毎日で考えるのは、産後の仕事。
いままでこの道しか知らないので、やっぱりできることはSE、プログラマーしかないよね、と気持ちが固まる。
なので、産中の仕事・産後の仕事復帰を考えて自分の体を持たせつつ、今以上にスキルアップを進めて行くのが好ましいかな、と結論を出した。
しかし、やはり手を広げるのではなく、今の持っている資格のレベルアップを視点に今年を乗り切って行こうと思う。(「妊婦でも資格取得、ママになっても資格取得」ってどっかで聞いたフレーズ)
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第6章の教科書を読む前に、先に章末問題を実施。
正解は9/16問で、56%の出来。
forなどの反復処理の処理結果を問う問題が多く、電車中、頭の中で添え字を加算したり減算したりでたまにわからなくなることがあった。
仕方なく、「i=0,j=0、このあとcontinueだから、、、」と紙に書きながら問題を解いていった。
このあたりは余計に神経を集中して問題を解かないと、ちょっとしたミスで間違えてしまいそうだ。
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第5章の教科書を読んだ後に、再度実施。
正解は12/16問で、75%の出来。
やはり基本データ型の型変換でひっかかった。
これからの課題。
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章末問題の後、解説を読んでいった。
解説の内容は、以下の通り。
基本データ型の型変換は、うろ覚えだったところがたくさんあり、今回改めて理解した形になる。
メソッドのオーバーライドとオーバーロードはよく使うけれど、解説に載っている事例はとても参考になった。
さらにJDK5.0ではオーバーライドする側のメソッドの戻り値は、オーバーライドされる側のメソッドの戻り値のサブクラスに出来るそうで、これは実務でも使っていこう、と有益な情報だった。
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第5章の教科書を読む前に、先に章末問題を実施。
正解は9/16問で、56%の出来。
よく問題を読めば分かるものばかりを間違えてしまった。
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第4章の章末問題を、解説を読んだ後に再度実施。
正解は10/15問で、66%の出来。
classpath関連の問題は、前回に引き続き間違えていた。
実際の開発ではIDEを使うことが多く、あまりclasspathを意識していないことが多いのが原因だと思う。
このあたりは地道にコマンドラインを叩いて覚える予定。
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インフルエンザだと知らなかった平日、無理に仕事場へでかけたが行きの電車の中でいつもは集中して解説を読めるはずなのに、まったく文字を追えない。文字が見れない。文章が文章として読み取れないという現象に、「風邪がまだ治っていないから?」と単純に思っていた。
なので、この日は帰りの電車でも(帰りの方がさらに発熱していた)目を閉じるのがやっとで解説を読むどころではなかった。
インフルエンザが完治し、電車で集中して解説を読めるようになると、これが普通のことだが健康であることがありがたくなった。
ということで、ようやく解説を読み終わった。
解説の内容は、以下の通り。
この章では、J2SE5.0の新しい仕様や既存仕様だけれど使ったことがない言語仕様がたくさん出てきた。
まず、"staticインポート"。
static変数やstaticメソッドのインポートが可能になったということで、これは開発でもがんがん使いそうだ。
新機能ではないけれど、いままでのJavaのシステム開発で使ったことがなかった、"native修飾子"(メソッドの使い方は試験にはでないが、Javaのキーワードであることは覚えておく必要がある)や"transient修飾子"も新鮮だった。
また、スレッド関連の修飾子である"volatile修飾子"。
。。。知らなかった。マルチスレッド関連のプログラムで"synchronized修飾子"はよく使うけれど、"volatile修飾子"は使ったことがなかった。こんな便利なものがあったなんて、知らずにプログラムしていた過去のプログラムの品質が心配になってしまった。。。(そのころはSynchronizedするメソッドブロック内で対応することしか知らなかった)
この辺は実践やサンプルの動作確認を行い、手に慣れさせる必要がある。
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第3章の章末問題を、解説を読んだ後に再度実施。
正解は10/15問で、66%の出来。
思ったほど成長していないけど、インナークラスの問題を間違えたりしているのでやはり実務であまり使わないところが弱い。
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章末問題の後、通勤電車にゆられながら解説を読んでいった。
解説の内容は、以下の通り。
static変数は、「定数値の宣言以外ではなるべく使うな」というプロジェクトが多いので、なかなか実務で応用できる機会が少ないので、これは覚えるか手を動かすかしかないだろう。
また、「ネストクラス」の項にある「匿名クラス」も実務で使う機会がないので、ちょっと新鮮だった。
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インフルエンザ(A型)発症。。。(がく)
ようやく起きあがれるようになり、なんとかキーボードを打てるまでに回復。
インフルエンザ発症から48時間以内でないとタミフルは効かない、と医者に言われ、そんな時間はとっくに過ぎていた今回は対処療法として解熱剤などで体を回復していくしかないそうだ。
記憶にある限り、インフルエンザにかかったことがないので、えらい苦しんだ。
が、今回は仕事も過渡期で夜寝るのも遅かったし睡眠不足だったし、人混みまっただ中の電車通勤だったし、、と感染する要因は至るところにあったわけだ。
なので、SJC-Pの勉強もひとまずお休み。
とりあえず、忙しくてアップできなかったそれまでの記録を体調を見ながら載せていきたい。
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第3章の教科書を読む前に、先に章末問題を実施。
正解は9/15問で、60%の出来。
JDK5.0の新機能であるenumの問題やinterfaceの問題を間違えた。
enumは新機能だからいいとして、interfaceで間違えるとは思わなかった。。。
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第2章の章末問題を、解説を読んだ後に再度実施。
正解は12/13問で、92%の出来。
間違えた問題は三項演算子で、問題にあるプログラムを読み違えてしまった。
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章末問題の後、通勤電車にゆられながら解説を読んでいった。
解説の内容は、以下の通り。
単項算術演算子やビット論理演算子は仕事上あまり使うことがないので、改めてJavaの演算子について勉強している感じになる。
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第2章の教科書を読む前に、先に章末問題を実施。
正解は6/13問で、46%の出来。
やはり自身でも苦手と感じている算術演算子の間違いが目立った。
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第1章は、先日の「JavaとUMLによる実践プログラミング基礎」とかぶるので、飛ばし。
ただし、試験範囲であることには変わりないので直前に見直す程度としておく。
ちらっと流して見た程度だが、解説の内容を以下に示す。
流し読みだけれど、スタックとヒープの使い方は、忘れがちなところなので復習できて良かった。
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SUN教科書に載っていた模擬試験を、通勤の電車の中で実施。
問題数は本試験と同じ72問。
特に「全く分からない」という問題はなかった。
しかし、採点してみると、29/72の正解数で40%の出来だった。
問題は、なんとなく「ウォーリーを探せ」状態で、小さな箇所が少しずつ違っている問題が複数見られた。
なので、解説を見て「あ、ホントだ」というものがほとんど。
合格するには、43/72の正解数で59%なのでまだまだだが、問題を繰り返し解くことでなんとかクリアできそうな感触だ。
しかし、Javaで食っているわりには小さなミスが多かった。。。(がく)
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いつも通り、まず最初に模擬問題を実践中。
通勤中の電車の中でやっているが、全問72問あるのでなかなか終わらない。
内容的にはコードの解析がほとんどなので、各問のそれぞれのコードを追うことになる。
出題数72問に対し、制限時間は175分。
1問につき、約2分半で解く計算になる。
コード自体はそんなに長くはないが、考えると言うよりは、コードを瞬時に読み取る能力が必要となりそうだ。
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JavaとUMLによる実践プログラミング基礎1の2日目が無事終了した。
今日は昨日やった演習がやり残している人もいることから30分程時間を取った後、昨日の続きから講義を再開。
アクセス制御とパッケージ、継承、例外処理をこなし、昨日よりも少し多めに演習に時間を費やした。
講義の中で、「UMLでの意味とJava仕様は若干違うところがある」というくだりには、UMLを去年ずっと勉強していた私にとって興味のある話だった。
また、受講生から出た質問、「依存」についてのもう少しつっこんだ説明も、UMLとソースコードをベースに話が進められ、わかりやすかった。
今回の演習で使ったソースコード一式はFDに落としていただいてきた。
(USBを持って行こうと思っていてすっかり忘れてしまった。。。)
これで自宅や職場でも学習ができるように、という配慮には感謝。このおかげでやりっぱなしにならなくてすみそうだ。
JavaとUMLの基礎編とはいえ、実務で偏ったコードの書き方をしてきていたことが今回のトレーニングでわかり、軌道修正するにはとてもちょうどよかった。
基礎編であっても講師のJavaとUMLの知識はハンパでなく豊富なので、実務上での御法度やお作法などのトピックスも教えてもらえるのはとてもありがたかった。
地固めするには丁度よい講座で、次の「JavaとUMLによる実践プログラミング基礎2」も受講したくなってきた。
が、今回は運良く優待を受けれたが次回も同じように、または無料のキャンペーンに当選するとは限らないので、気長にキャンペーンへ登録していこうと思う。
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豆蔵での講習の帰り道、SJC-Pの演習問題本を探しに本屋へ立ち寄ったら、おもしろい本を見つけた。
ぱらぱらとめくって見たページに、
「ダブルモカをください。intサイズで」
という、Java屋さんにしか通じないジョークがタイトルになっていたりして、周りに人がいなかったらかなり笑ってたかも。
作り的には学生向きのような感じで、楽しみながらコードを書く要素が満載である。
私のバイブル、「やさしいコンピュータ科学」に似ていて、徐々に知識が蓄えられていく構成。
まだ読んでいないけど、ちょっと楽しそう。
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豆蔵のトレーニングでは、毎月抽選にてトレーニング受講をプレゼントしてくれている。
最大の魅力は、これが、無料になるところ。
年明けに何気なく応募したら、無料受講ははずれたものの、50%優待に当選した。(うれしい)
もちろん、受講。
今回は、「JavaとUMLによる実践プログラミング基礎1」という、JavaとUMLの基礎講座だ。
今日、明日と2日連続の集中講座。
今回の受講者は7名で、この業界にしては珍しく女性6名、男性1名という、いつもの逆パターン。
しかも、実際にJavaの開発に携わっていたのは私を含めて3名だった。(他、.Net系の方、ネットワーク系の方や教育部の方など)
基礎講座だからか?
また、「豆蔵」のトレーニングだから、敷居が高そうだという勝手な思いこみで基礎講座にしたのだが、「オブジェクトとは」というところから始まったため、「もしかしてレベルを落としすぎた?」とも一瞬感じた。
(別にオブジェクト指向バリバリだからとか鼻を高くしているわけではなく、もっとバリバリにJavaとUMLの関連をやると思ったので、ちょっと肩すかしを食らったのだった)
今回は以下のようなプログラムを明日まで行う。
(豆蔵トレーニングページからの引用)
【第1日目】
【第2日目】
このうち、今日は2日目のパッケージのところまでを解説、その他1日目の演習をやって終わりとなった。
例題や演習は、ソースコードを1から書くかコードの穴埋めを埋めて実行してその結果を確かめる、という2パターンがあり、2日間の集中講座と言うこともあり、穴埋め方式がとられた。
演習は、1つのシステムを作り上げるために何問かコードの穴埋めが用意されており、それらを解いていき、最終的には動くシステムができあがる、というシステム。
(もちろん、1問1問で動くモノができあがる)
これは、例題を解いているだけでは身に付かない、「システムを作り上げる」という訓練にもなり、かなり気に入った。
また、同様に例題も1つのクラスを中心に例題をこなすごとにクラスを追加していき動かし、、、ということを繰り返していき、講習が終わる頃にはそのクラスが最初のモノとは考えられないような高機能を備えたクラスとなる、という連続モノであり、こういう段々とリファクタリングを繰り返しながら作り上げるという作業も覚えられる講習の仕組みになっているのには感心した。
基礎講座とはいえ、実務でコードを書いていく上でうろ覚えだったところやコードを書く際には気づかない点などを丁寧に解説され、かなり弱点補強にはなった。
それと、講習本の最後に載っているコラムはよくできている。
初心者向けとは思えない内容もあるのだが、かなり深いところまでJava言語について解説が載っていて、「保存しておこう。。。」と思った。
内容的には、Javaの基礎が盛りだくさんということから、SJC-Aの準備にちょうどいいと思う。
ただし注意が必要なのは、SJC-AではJDK5.0を対象にしているのに対し、今回のセミナーではJDK1.4.2であるところ。その辺はSUN教科書などで十分と思われるが、Javaの概念やオブジェクト指向についての補強にはこの講座がぴったりだと思う。
また、「Javaは書いているけれど、オブジェクト指向ってなに?」という、もどきJava屋さんにも、ここでオブジェクト指向とJavaとの結びつきをつけて貰うためには打ってつけの講座だと確信している。
明日、最終日も「そうか、そうだったのか」という復習と未知の知識を補強しに行ってくる。
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Amazon.co.jpと、週末会員セール開催中のSEShopで「SUN教科書Javaプログラマ(SJC-P)」の価格を検討。
ということで、送料を入れてもSEShopが安かったため、こちらで購入。
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1.4と5.0の差分情報について、書籍を購入しようと思っていたが、もしかしたら以下のサイトで間に合うかもしれない。
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今年3月末までに取得することにしているSJC-P。
教材を探してみた。
| 製品 | 教材有り(○)/(×) |
|---|---|
| iStudy for Java | × |
今のところ、よく利用しているiStudyの教材が無いので対策本での勉強となりそうだ。
また、仕事では1.4ベースなので、5.0の差分を知りたいため、以下を購入予定。
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Sunの試験情報サイトでは、例題も提供している。
試しに5.0レベルの例題を解いてみた。
(ちなみに仕事では主に1.4レベル)
| 問題 | 正解(○)/不正解(×) |
|---|---|
| 宣言、初期化、スコープ | × |
| フロー制御 | × |
| APIコンテンツ | ○ |
| 並行性 | ○ |
| オブジェクト指向コンセプト | ○ |
| コレクション/ジェネリックス | ○ |
| Java言語の基礎 | × |
「Java言語の基礎」を間違えたのは、「あれ?なんで間違えたのかな?」と思うくらいの凡ミス。
風邪ひいた頭を5.0どころか、Javaそのものに持って行こう。
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今日は、Java/XML塾の有資格者交流パーティへ行ってきた。
参加資格はSJC-PまたはXMLマスター:ベーシックの資格の保有者であること。
XMLマスターベーシック、受かっておいてよかった。
立食パーティ型式で、ケータリングメニューやソフトドリンク、ビールなどがテーブルを飾った。
それと、歓談の合間にゲストの方々のスピーチあり。
村田真氏、岡部惠造氏、サン・マイクロシステムズのエバンジェリスト達のスピーチは、とてもユーモアがあり、楽しかった。
ビンゴというか、クイズがあり、景品としてNINTENDO DSやiPod Nanoなどなど。
残念ながらそれらは当たらなかったけれど、クイズの最終(2次)決戦まで行けたので、別の景品をもらった。
(うちに帰って開けてみたら、お風呂で聞けるラジオだった。ウチにはラジオがないのでちょっとうれしい)
パーティは、「交流パーティ」とうたっていることから、歓談と有資格者同士のコミュニケーションが中心で、セミナーのような堅苦しさは全くなかった。
まぁ、平日の夜ということもあり、やはりスーツ姿の方が多かった(私はジーンズが仕事着)けれど、みんな活発に交流をされていて、ちょっと圧倒してしまった。
圧倒したというか、ちょっと前の交流パーティでは、集まったはいいけれど、一部盛り上がり、一部盛り上がりに欠けるということが多かった。
それからすると、今日のパーティはとても和気藹々としていて、名刺交換はもちろんのこと、「仕事上でのXMLの活用をこうしていきたいんだ」とか「Javaはまだまだこれから発展していく」といったような活発な意見交換が行われていた。
また、ゲストのスピーチも時にユーモアを交えながら、業界の最新動向を話してくれ、とても勉強になった。
次回、また参加するときは、XMLプロフェッショナルかSJC-Pでも取得できていれば、もっと話題が膨らむと思い、なんとなく元気をもらった気分。
ちょっとやる気が出てきた。
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SUNのトレーニングとして、「SJC-A 対策 - Javaテクノロジー/プログラミング基礎」が行われる。
2006年12月20日〜22日、3日間のコースで税込み94,500円。
1日3万円だが、Java,オブジェクト指向,UMLというJavaだけではなくはずせない技術も盛り込んである。
「Javaを知っている」だけではSJC-Aは合格できないので、このコースは「Javaで食べていこう」と思ってる方だけでなく、「オブジェクト指向で食べていこう」「UMLモデリング設計で食べていこう」というSEにも技術取得の取っ掛かりとして有効だと思う。
かつ、"トリプル・クラウン Presents特別企画「Java SJC-A 取得キャンペーン」の対象商品"なので、Oracle Master,LPICを取得しようと思っている方にもお勧め。
あとは、お財布と相談か。
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SJC-Aのロゴは必要ないと思っていた。
SJC-Pを取得してからSJC-Pロゴを取得しようと思っていた(やはりこちらの方が箔が付くし)が、先にXML Master Basic V2を取得することにしたので、とりあえずSJC-Aのロゴも取得することにした。
SJCのロゴ取得には、認定書と一緒に入ってきた覚え書きのようなものにサインをして「紙で」エアメールする必要がある。
確か今月の中頃に送ったと思うが、今日、メール(こっちは電子)でロゴ取得サイトのアドレスを受け取った。
厳密と言えば厳密だが、どうせなら認定登録するときに同時に処理して欲しいものだ。
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うっかり忘れていたのだが、8月24日のJava/XML塾セミナーがある日は絶対はずせない私用があることに先日気が付き、泣く泣くキャンセルをした。
次回の開催日程は9月20日。
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8月24日に開催される、Java/XML塾の以下のセミナーの申込を済ませた。
時間が2時間ずつなので、両方受けても午後一から始まって夕方には終わる模様。
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SUNのトレーニング情報で出ていた「Java/XML塾」へ入塾。
入塾自体は無料で、塾生対象のいろいろなセミナーへの参加や書籍・チケットの優待販売を行っている。
以下、サイトからの紹介を引用。
Webアプリケーション開発の分野でJava/XML技術をキーとした開発エンジニアの需要が急速に高まってきています。「Java/XML塾」は、今企業に必要とされるJava/XML技術者を早期育成し、企業に輩出していくことを目的に開設されたサイバー上の塾です。「Java/XML塾」の入塾は無料、塾生には「学習」→「資格取得」→「スキルを活かす」の3段階に分けて以下の様々なサポートプログラムが提供されます。
とあり、サポートプログラムは以下の3つ。
2006年6月27日から12月31日までの限定開催なので、入塾を希望する方は、お早めに。
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合格しました。SJC-A。
51問中44問正解で、合格点68%を超えた86%得点で合格。
テスト勉強期間が短かった割には、まぁまぁかな。
評価セクションが載っていたので、次のSJC-P試験への課題として記録しておく。
| セクション | スコア% |
| オブジェクト指向の基本概念 | 87% |
| オブジェクト指向概念のUML表現 | 100% |
| オブジェクト指向概念のJavaによる実装 | 87% |
| アルゴリズムの設計および実装 | 83% |
| Java開発の基本 | 83% |
| Javaプラットフォームおよび統合テクノロジ | 80% |
| クライアントテクノロジ | 60% |
| サーバーテクノロジ | 100% |
この試験はJava初心者レベルとはいえ、きちんと演習(実習や業務)をやったり、出てくる用語について、なんらかの記事で関連性を覚えておかないと、はっきりと「これで点を取れた」と自信を持てないと思う。
試験中のマークは最初、10カ所以上におよび、後で見直して10カ所まで減らした。
結局、予想よりも少ない7問しか間違っていなかったわけだが、「これで点を〜」と思うには自信がなかったところなので、偶然とれたのかもしれない。
とりあえず、受験チケットを無駄にしなくて済んで、よかった。
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テスト直前の模擬試験をiStudy LEで実施。
| 問題数 | 実行時間 | 正解数 | 正答率 | ランク | 合格 |
| 51 | 32'40 | 41問 | 80% | B | ぎりぎり合格 |
プログラミングのちょっとした見落としで点を失っているところが多い。
あとは、この結果をSUN教科書にマークして、試験前に眺めるか。
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今回の結果。
| カテゴリ(問題数) | 実行時間 | 正解数 | 正答率 | ランク | 合格 |
| サーバーサイドテクノロジー(13) | 6'24 | 10問 | 76% | B | ぎりぎり合格 |
間違えたところは、
あたり。
これでやっと一通りのカテゴリ問題が終了。
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今回の結果。
| カテゴリ(問題数) | 実行時間 | 正解数 | 正答率 | ランク | 合格 |
| クライアントサイトテクノロジー(9) | 3'46 | 5問 | 55% | C | あとちょっと |
間違えたところは、
あたり。
クライアントサイドはあまり開発経験が無いので、これも覚えるしかないか、、、
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今回の結果。
| カテゴリ(問題数) | 実行時間 | 正解数 | 正答率 | ランク | 合格 |
| Javaのプラットフォームと関連テクノロジー(18) | 7'26 | 12問 | 66% | C | あとちょっと |
間違えたところは、
あたり。
J2MEなど、開発経験が無いところはやはり分からない。。。
ここら辺は、暗記が必要。
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今回の結果。
| カテゴリ(問題数) | 実行時間 | 正解数 | 正答率 | ランク | 合格 |
| Javaのパッケージと基本コマンド(15) | 10'19 | 14問 | 93% | A | 合格安心 |
間違えたところは、
あたり。
最近の開発ではIDEばかりでコマンドラインはあまり使用していないことがネックだ。
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今回の結果。
| カテゴリ(問題数) | 実行時間 | 正解数 | 正答率 | ランク | 合格 |
| Java言語の基礎(14) | 7'53 | 10問 | 71% | B | ぎりぎり合格 |
間違えたところは、
あたり。
implementsとextendsについては、よ~く問題を見なければ違いに気がつかないくらい、「あぁ、ここかぁ!」という間違い探しのよう。
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今日の電車のお供は、SUN教科書。
章末問題を解いていくと、結構うろ覚えのところや、IDEの自動生成に如何に頼っているかが分かる。
特に、コマンドラインのオプションなどは、最近めったに使わないので問題を解くのに非常に悩んだ。
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今回の結果。
| カテゴリ(問題数) | 実行時間 | 正解数 | 正答率 | ランク | 合格 |
| Java言語のアルゴリズム(14) | 14'27 | 7問 | 50% | D | 頑張りが必要 |
間違えたところは、
あたり。
「コンパイルエラーになるのはどれか」というような間違い探しの問題が多かった。
そして、苦手な"基本データ型の設定範囲"は、やはり間違えた。
オーバーライドはよく使うけれども、オーバーロードはあまり使わないので、これを機に覚えよう。
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さすがにSUN教科書は持ち歩くのに分厚すぎるので、速習セミナーでのテキストをかばんに入れて、電車の中で勉強。
速習セミナーのテキストのいいところは、受講時にメモッた「ここは出る」ポイントがしっかりと書いてあること。
ただ、速習セミナーではプログラミングのことはほとんど触れないので、セミナーだけで受かるとは思えない。
iStudyの問題やSUN教科書には、プログラミングが結構ある。
しかも、J2SE5.0レベルなので、少しでもやっておいて慣れておかないと、回答の選択肢を間違う可能性大。
混んでいる電車の中でプログラミングはできないが、問題を見ながら頭の中でプログラミングをしていても、かなりいい頭の体操になる。
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今回の結果。
| カテゴリ(問題数) | 実行時間 | 正解数 | 正答率 | ランク | 合格 |
| UMLの基本(9) | 3'24 | 7問 | 77% | B | 合格です |
間違えたところは、
あたり。
多重度は、きちんと覚えていなかった、というところか。
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今回の結果。
| カテゴリ(問題数) | 実行時間 | 正解数 | 正答率 | ランク | 合格 |
| UMLの基本(9) | 7'06 | 6問 | 66% | C | あとちょっと |
間違えたところは、
あたり。
業務であまり使わないロリポップ表記に惑わされた感じ。
集約は、相変わらず弱い。
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今回の結果。
| カテゴリ(問題数) | 実行時間 | 正解数 | 正答率 | ランク | 合格 |
| オブジェクト指向の基本(8) | 2'42 | 8問 | 100% | A | 合格安心 |
ざっとSUN教科書の重要ポイントを確認して再度テスト。
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今回の結果。
| カテゴリ(問題数) | 実行時間 | 正解数 | 正答率 | ランク | 合格 |
| オブジェクト指向の基本(8) | 4'23 | 5問 | 62% | C | あとちょっと |
間違えたところは、
あたり。
カプセル化については完璧に選択肢の読み違え。
集約(コンポジッション)は「そういえば、そうだった、、、」というあいまいな覚え方が選択肢の間違いにつながった。
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SJC-Aは、J2SE 5.0がベースとなっているので、意外な落とし穴がある。
"enum"が増えたのは知っていたが、"for"文が拡張されているのに気がつかなかったので、拡張for文の問題で、少し戸惑った。
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サンプルコードの実習環境としてSUN教科書の付録にあったJ2SE 5.0をインストール。
実際の仕事では、1.4.2を使用しているので、言語仕様間の差異が試験問題に反映されると不安。
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さっそく、付録にあるiStudy LEの模擬試験モードをランダムで実施。
問題数51は、結構ハード。
| 問題数 | 実行時間 | 正解数 | 正答率 | ランク | 合格 |
| 51 | 41'25 | 31問 | 60% | C | あとちょっとです。 |
思った以上にプログラミングの問題が出てきた。
やはり、あまり実際のプログラミングで使わないところなどは間違えている。
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SJC-Aを受けるにあたり、やはりいくつか問題を解いて慣れておいた方がいいと思い、SEshop.comでSUN教科書 Javaアソシエイツを購入した。
それまでは速習セミナーでの資料で復習。
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すっかり日々の忙殺でSJC-Aのバウチャーチケットの有効期限をはたと確認すると、2006.03.31まで。
もったいないので、受けることにした。
だいたいの出題範囲は速集セミナーでつかめているので、あとは仕事の行き帰りの電車の中で復習をする予定。
肝心の受験日は、2006.03.25の土曜日。
久しぶりのプロメトリック試験会場なので、手順を忘れていそうなので、これからCBTで練習。
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2005年9月22日(木)、用賀にあるSunのセミナー会場へ出かけた。
コース内容に沿ったテキストで講義が進められた。
講師は"Javaスペシャリスト"という肩書きの方。
(ちょっと肩書きにあこがれたりして。)
セミナーを受講しに来た人たちは約20人ほど。ほとんどが業界人だが、「教育部に所属していて社内でのSJC-Aの展開についての動向」とか「SJC-Pはすでに取得しているが、社内での資格斡旋で取れるものは取っておこう」という人も居た。
このセミナーは受験チケットつきだが、はたして教育部の人が直接この試験を受けるかどうかは疑問である。
ま、チケットは誰でも使えるので、誰かに回すのだろう、、、と憶測。
肝心の講義内容は、時間と「Java文法については書籍でどうぞ」という姿勢の関係上、どちらかというと、「オブジェクト指向とは」「Javaテクノロジーとは」というところに時間が割かれた。
あと、「UMLを使用したクラス表記」という章もあったが、Javaを使う上で分かっていた方がよい、という観点からクラス図が試験内容に盛り込まれたようだ。
テキストは分厚いものの、付録の「Java文法」が半分弱を占めているので、講義自体はそんなにきついものではない。むしろ、初心者向けとなっているので、「なんかJavaの案件なんだけどレベルがよく分からない」という営業職や「Javaって。。。?」という新人プログラマのとっかかりにはとてもお勧めの内容となっている。
講義の最初に「オブジェクト指向」についての話が午前中いっぱいあるが、本来はJava(に限らず)のコードを書く前にこのような前提を知っておくのがベストだと私も思うので、この講義の構成には大変満足した。
当然、速習セミナーとなっているので、「この辺はでる」「この辺はでないけど説明だけ」という試験情報も講義内容としてあるので、SJC-Aを受験する人はお金をケチらずに受けておいたほうがよい、と思う。
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今日、買い物から帰ってきてポストを覗くと、SUNからSJC-A速習セミナーの受講確認書が来ていた。
受講時間は9時30分から17時までのフルスロット。
どんな講義か楽しみだ。
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SUNの"[Sun eNEWS]"ニューズレターが来た。
なぬ!?
なんか好都合ー!?
ということで、さっそくサイトで情報を確認。
受講料は、受験チケット付きで¥19,800- (税込:¥20,790-)。
一番早いセミナーで、用賀会場で開催される、9月22日分である。
用賀なら、すぐ行けるぞ。
とゆーことで、さっそく申し込みをした。
ニューズレターが届いてから、5分後にサイトへアクセス、その5分後、申し込み受付メールが届く。
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ちょっと前、ベータ提供が行われていた、SJC-Aが2005年9月2日から提供開始するらしい。
ベータ提供が行われたとき、抽選で試験が受けられるというメールが届いてさっそく申し込みをしたが、残念ながら抽選から漏れてしまった。
ので、今回の試験開始は、ちょっとうれしい。
今なら、翔泳社(SE Shop)でSCJ-Aの受験チケット キャンペーン版を¥12,600-で提供するとのこと。
また、Sunが先着300名限定で特別受験料¥10,080-で提供するとのこと。
うむー、迷うなー。
迷う観点は、以下の2点。
・・・(ちょっと考える)
まず、「SJC-A試験を受けるかどうか」については、「受けよっかなー」という気持ち7割である。
基礎の基礎とはいえ、知っていなくてはならないこと、というか、Java開発者なら、知ってるでしょ。というレベルなので、とりあえず、力試し。
ぷらす、手っ取り早く名刺にロゴを印刷できそうだ、という下心含む。
次に、どちらで受けるか。
とりあえず、安い方に賭けてみるか。
ダメだったら、SE Shopか、SE Shopと同額であるSunのインターネット申し込み価格で受ける、としよう。
| テスト番号 | 試験科目 | 出題数 | 試験時間 | 合格ライン | 合格% |
| 310-019 | SJC-A | 51問 | 115分 | 35問 | --- |
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